私が思ずっと前から考えていること

一昨年、従兄弟が35歳の若さで亡くなりました
この事は自分なりにかなりショックでした
ほとんど会った事が無いとはいえ近い身内が亡くなると言う事は(しかも若くして)やっぱりかなりショックでした
亡くなる直前まで普通に暮らしてて、ちょっとしんどいので病院に通い、検査中に亡くなるという急激なスピードだったそうです

本当にあんまり会った事が無いのでどんな人だったかなんてことは覚えていなくて
優しいお兄ちゃんという感じだったということだけです

この事と、ある人の死とかが私の人生への考えるきっかけになった事になったことには
間違えが無いことだと思います
二人とも若かった事もあるし、闘病期間も短かったので自分の祖母や祖父のようなのとは違う思いがあります
自分が思うより人生は短いのかもしれないので、今出来る事やしたいことはなるべく経験や確認などをして出来るだけ後悔の無いような選択をしていきたいと思います
これが出来るかどうかは難しいことだけどね
後悔はきっとどんな時にもあると思うけどそのときの自分が選んだ道だから信じてあげようと思います

実はうちの伯母が病気で近々入院するそうです
早く元気になって旅行でも行こうねと話しました

今日、職場で怒られ、しょぼんとしています
自分で続けると決めた以上は今は頑張らないといけないね
明日からも頑張って行きまっしょい!です

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この記事へのコメント

:yq¥4
2005年09月15日 00:58
かつて、ほとんど死にかけたことがあります。
それ以降は、一日一日生きている喜びを感じながらすごしています。
チョコ@店主
2005年09月16日 09:52
:yq¥4さん(:yq¥4は文字化け??それともなんてお呼びしたらよいのかしら?)

はじめまして、ようこそです
>かつて、ほとんど死にかけたことがあります。
それ以降は、一日一日生きている喜びを感じながらすごしています。

本当にそうですよね
普段の何気ない生活は時には物足りなくなったり、つまらなくなったりして贅沢な悩みがそうは感じなかったりします
だから、ちょっとした怪我や病気のとき、また、かなり精神的なダメージがあったときは何気ない暮らしがどんなけ贅沢なんだなと
イロイロ経験を積んでわかります

私自身はチョコットずつはいろいろあっても
いまのところ大病などもしていないので、痛みがわからない部分はあるかもしれませんが
私なりに「生きていること」を大切にしたいと思っています
「生きていること」というのは実際には楽しい事よりも辛い事や、悲しいことがたくさんあるのだけど
ちょっとでも楽しんでいけるようにしたいなぁと思っています
私も生きる喜びをかみしめたいと思います





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